お金借りたいですよね

福祉職員女性

このサイトでは、キャッシングを中心に障害者の方がもお金を借りる方法についてまとめました。

 

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お金が必要な時って、色々ありますよね。
障害があってもなくても、生活費にお金がかかるのは同じですから。

 

世間では障害者は電車や映画の割引、障害者年金など色々恵まれてると思われがちですが、そんなことないですよね。
給料が安かったり、収入が低かったりするので、生活が大変だということはあまり知られてませんから。

 

公的な支援はありますが、それらはお金の使用目的を制限されたりと、自由に使えないのが現実です。

 

そこで、このサイトでは、民間のキャッシングを中心に、障害者の人がお金に困った時に利用できるお金のサポート情報をまとめてみました。

 

 

スピード審査。手軽に借りれるカードローンランキング

 

モビット

 

モビットでは「カード申込」と「WEB完結申込」の2つの申し込み方法があります。
なかでもWEB完結申込であれば、電話や郵送での連絡がなく、面倒な手続きが不要となっているのが魅力的です。
また店まで行って契約を必要もないですし、ネットから銀行口座に振り込めますので、外出の難しい体の不自由な人でも気軽にキャッシングができます。
また独自の会員専用ページから、利用状況や返済シミュレーションも行えるサービスも充実しており、イチオシしたいカードローンです。

 

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※14:50までの振込手続き完了で即日融資。審査結果によりご希望に沿えない場合あり。

 

 プロミス

 

唯一女性専用窓口が設けられているのがプロミスです。
WEBからであれば最短即日融資も可能。
郵送物なしで契約できるほか、カードなしでもキャッシング可能で紛失するおそれがありません。
利用限度額が50万円以下ならわずらわしい収入証明書が不要で、はじめて利用する場合は30日間の利息が無料となっています。
カードレスでキャッシングができる=スマホやタブレットからキャッシングができる、ということなので、仕事や出先で店まで行くには時間がかかる…ということもありません。

 

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 三菱東京UFJ銀行カードローン

 

銀行ならではの低金利で、しかも1000円単位からお金を借り入れることができます。
利用限度額200万以下なら収入証明書がいりません。
提携コンビニATMで利用すれば手数料が0円。
さらに最小返済額も1000円から設定することができますので、急な体調不良や症状の悪化に伴う休業のときも安心です。

 

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アコム

 

お金を借りるまでに時間をかけていられないときはアコムを利用しましょう。
ネットやATMから24時間いつでも借入・返済が可能ですので、自宅にいてもOK。
またカードを受け取らなくても、契約完了メールが確認できた段階で振り込みによるキャッシングができます。
うっかり返済を忘れていても、メールでお知らせしてくれるサービスでサポートしてくれます。

 

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 三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

 

申込から審査完了までが最短30分ととってもスピーディ。
こちらは利用限度額300万円以下の場合収入証明書が不要となっていますので、まとまったお金を借り入れるときに便利です。
郵送、もしくはローン契約機でカードを受け取る必要がありますが、SMBCダイレクト(インターネットバンキング)からの申し込みであればWEB完結でお金を借り入れることができます。

 

三井住友銀行で借りる方法を詳しく見る

 

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こんな時どうする?お金を借りるときのちょっとした問題

障害者になったとき

お金を借りたいとき健常者にとってはこなせることでも、障害者にとっては大きな壁となることがあります。

 

例えば申込ひとつをとっても、少し前までは店まで行く手間もかかるし、手続きも面倒で…泣く泣く諦めていた方が多いようです。
ここではそんなお金を借りるときの問題をピックアップして、現在はどのような対応が取られているのかご紹介しています。

 

足が不自由で外出できないとき

WEB完結申込ができるカードローンを選びましょう。
一昔前までは、お金を借りるときには審査に必要な書類を持って店まで行って、難しい契約をして、…という流れが一般的でした。

 

いまでは電話や郵送物もなく、即日融資も可能なカードローンが増えてきています。
またPCやスマホが使える方は、WEBから預金口座に直接振込ができるカードローンであれば、いつでも自由にキャッシングが可能です。

 

目が見えないので、申込のやりとりができないとき

まずは各カードローンにフリーコールに連絡してみましょう。
電話で連絡の後、すぐに借り入れができるかどうか応えてくれる貸金業者も増えました。
その後電話にて審査結果の連絡や入会手続きができ、あとは必要書類を送付するだけで手続きが完了します。

 

ただ、入会申込書などの作成の際は記入欄があります。
点字の申込書を用意している貸金業者は現在までに確認できていませんので、全盲の方がきちんと契約書を読んで、納得して申込に至るまでには至りません。

 

また、借り入れたあとのお金の管理が自力でできなかったり、返済の際にも自分ひとりでは手が回らなくなってしまうケースが多いようです。
どうしてもお金を借り入れたいときには、家族や介助者などの許可を得て、契約や管理のときには同席してもらうなとが必要になってきます。

 

耳が聞こえないので、在籍確認の電話が受けられないとき

電話連絡のない申込方法を選びましょう。
特定の銀行口座を持っていれば、WEB完結申込の場合電話や郵送などによる連絡がありません。
審査結果もメールで届きますので、会話の不自由な方でも安心して利用できます。
また本人確認書類もカメラアプリで撮影したものを送付するだけでOKのカードローンもあります。

 

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障害者にとってベストなキャッシングは?


障害者がお金を借りるとき、一番オススメできるのはこのカードローンです。

 

モビット

 

WEB完結申込であれば電話連絡がなく、審査結果もメールで届きます。
電話口の会話が不安な方でも、文章でのやりとりであれば安心です。

 

また郵便物でのやりとりがないため、お金を借り入れるまでがとてもスムーズ。
ネット上で入会の手続きが終わったら、そのまま借入ができます。
さらにスマホやPCから預金口座に直接振り込むことができますので、もう残高不足に困ることはありません。

 

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障害とキャッシング審査について

不安な車いすの男性

 

障害者がお金を借り入れるとき、「もしかしたら審査に落ちてしまうかも」と不安になる方は少なくありません。
確かに一昔前までは審査が厳しい、落ちる可能性が高いと言われていましたが、最近ではスマホからでも申込ができる時代です。

 

ここでは障害者がキャッシングする際、審査にどのような影響があるのかご紹介しています。

 

障害を理由にキャッシング審査に落ちることがあるのか?

結論から言えばほとんどの場合ありません。
各貸金業者は、「安定した収入と返済能力があるかどうか」を重視して審査しています。
例えばアルバイトやパートの方であっても、積極的に融資をしているカードローンもあるくらいです。

 

また、一定の限度額までであれば収入証明書が必要ない場合もあります。
身体障害者である場合でも、収入があることとそれが安定していることさえ証明できれば、お金を借りることは十分可能です。
各カードローンを比較して、自分の状態にあったものを探すことがポイントです。

 

障害者の人がキャッシングできないケースは?

  • 障害が重く、障害者年金を受給している場合

障害者年金のみの収入ではお金を借り入れることはできません。

  • 全盲で、自力で契約書を読んで理解できない場合

介助者の協力があったとしても審査に通らない場合があります。

  • その他、意思疎通が困難である場合や、収入がない場合など
    借りる本人が契約を理解すること、安定した返済能力があることが大前提とされています。

 

以上の場合を除いて、例えば「あなたは手が不自由なのでキャッシングはできません」というような結果になることはありません。

 

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障害者年金を担保にお金を借りる方法

融資相談窓口

障害者年金を受給していても、まとまったお金が必要になった場合があります。
そんなとき、障害者年金を担保に消費者金融や銀行からお金を借り入れることはできるのでしょうか。

 

障害者年金を受給しながらお金を借りる方法

年金を担保にお金を借り入れることは国の法律によって禁止されています。

 

また、銀行や消費者金融のカードローンでも、原則的に無担保・無保証人でお金を借りれるようになっています。
障害者年金を受給しているほかに安定した収入がある場合には、健常者と同じように融資を受けられるというわけです。

 

このことを考えると、年金を担保にお金を借りる、というのはなんだか怪しく感じてしまいますね。

 

年金担保貸付事業とは?

 

そもそも「年金を担保にお金を融資する」というのは、日本では

  • 「独立行政法人福祉医療機構」
  • 「株式会社日本政策金融金庫」

以上2つ業者が行っている「年金担保貸付事業」でしか認められていない制度です。

 

これら以外で年金を担保にしていたり、斡旋金や手続き金を求めてくる業者=悪徳業者ですので、注意して申込を行ってください。

 

申し込み方法

各業者に年金証書などの必要書類を提出し、手続きを行います。

 

メリット
  • 手続きや審査はそう難しくありません。
  • 一般的な金利に比べると非常に低金利なので返済の負担が軽減されます。
  • 借りたお金の使用用途は自由です。

 

デメリット
  • 年金受給者のみが借りられるお金です。
  • 借入の名義は「年金の受給者本人」となるので、受給者本人の十分な理解が必要になります。
  • 連帯保証人が必要です。
  • 返済は年金によって優先され、返済が終わるまで年金を受給できません。

 

まとめ:障害者年金だけではキャッシングはできません

障害者年金を受給している場合、銀行・消費者金融からの融資を受けることはできません。

 

ただし、年金を担保に貸付を行っている企業が日本に2つだけあります。
手続きは簡単で、低金利なので利用しやすいのですが、あくまで借り入れの名義は「受給者本人」。
借り入れの際には十分な理解をして、さらに連帯保証人にも条件や制度を把握してもらうよう心掛けてください。
また、返済が終わるまでは年金を受給することができないことにも留意しておきましょう。

 

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無収入の障害者がお金を借りる場合

ベッドの女性

 

銀行や消費者金融などにかかわらず、一般的なカードローンでは基本的に安定した収入がないとお金を借りることはできません。
無収入の障害者がお金を借りる場合には、公的制度である「生活福祉資金貸付制度」を利用する方法があります。

 

生活福祉資金貸付制度とは?

生活福祉資金貸付制度とは、低所得世帯・高齢者世帯・障害者世帯向けの資金貸付制度です。
低所得者の経済的な援助や、高齢者の在宅福祉、障害者の介助、また社会復帰を目的としています。

 

この制度の資金の種類は大きく分けて4つに分類され、各世帯状況によって利用できる制度が異なっていますので、申込の際には注意が必要です。
厚生労働省のホームページ:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/seikatsu-fukushi-shikin1/index.html

 

生活福祉資金貸付制度のメリットは?
  • 連帯保証人を立てる場合、無利子でお金を借り入れることができます。
  • 連帯保証人を立てない場合であっても、非常に低金利(年1.5%程度)で貸付を受けられます。
  • また、借金を抱えていたり、生活保護を受けている場合でも貸付を受けられます。

 

生活福祉資金貸付制度のデメリットは?
  • 借り入れまでに1か月ほど時間がかかるため、即金でお金を借りることはできません。
  • 「世帯の生活総合支援制度」なので、民生員やケースワーカーの指導が入ります。
  • 多額の借金がある場合には債務整理を行うよう勧められます。
  • 生活保護など他の福祉制度が利用できる場合、そちらを優先されます。
  • すでにこの制度の連帯保証人になっている場合は利用することができません。

 

他にも貸付を受けられる世帯の条件が厳しくなっていますので、障害者がひとりでお金を借りる方法としてはかなり負担のかかる制度となっています。

 

まとめ:お金だけ借りられるわけではないけど、うまく利用したい制度

貸付を受けられる世帯条件がかなり制約されていることもあり、この制度自体の知名度はまだそこまで高くありません。
受給できたとしてもお金を借りれるだけではなく、生活指導や民生委員の訪問があります。

 

身体障害者である場合には心強いことも多いかもしれませんが、お金だけを借りたいという場合にはハードルの高い制度となっています。

 

 

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まとめ:自宅からでも借りれる方法を知りましょう

障害者と協力者

 

ここまで障害者がお金を借りる様々な方法についてご紹介してきました。

 

障害者の受けられる公的支援制度には条件・制約が多く、自由に体を動かせない方がひとりで手続きをこなすには大きな負担がかかるものも多いです。
介助人や家族の助けがない場合には、自宅から申込ができる銀行や民間の消費者金融カードローンの利用を視野に入れてみてください。

 

公的制度に比べ金利が高く、返済時負担が大きくなるというデメリットは確かにあります。
しかし、審査スピードやサービスの利便性、何よりお金を借りるまでの時間がほとんどかかりません。

 

長期に渡って安定した収入があり、自分自身で契約内容を理解できる場合には、まずは「方法を知ること」が重要です。

 

もちろん助けがあったり、公的制度を利用できる場合にはそちらを優先するようにしてください。
今以上の負担を抱える必要はどこにもありません。